学会組織

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国際化委員会

  • 理事会より諮問された1)国際交流 2)国際支援 3)国際教育体制の構築 4)その他、本学会の国際化に関わる事項国際化に関する事項について検討し、理事会に答申する。

任期:2024年11月9日~2026年10月23日
下線は委員併任

担当理事
佐伯 覚
委員長
三ツ本敦子
委員
青木隆明,大西謙吾,大庭潤平,岡﨑英人,清水如代,田村秋人,橋本 寛,藤原清香,村田和樹
アドバイザー
野坂利也,和田 太,中村 隆
10(3)名

2026年 海外渡航助成金支給制度候補者募集について

 日本義肢装具学会では、会員が海外の主要な義肢装具関連学術大会に発表すること、もしくは主要な海外の義肢装具関連施設を訪問して情報交換を行い、交流を深めることを支援する海外渡航助成金支給制度を設けております。海外開催の義肢装具関連学術大会への発表や海外の義肢装具施設への訪問・業績発表に対し費用の一部を補助いたしますので、多くの方の応募をお待ちしております。

 応募者は所定の用紙をダウンロードの上、下記の書類を国際化委員会(本学会事務局)宛にメールで送付してください。日本義肢装具学会海外渡航助成金支給制度に関する申し合わせに従って審査の上、補助の可否を通知いたします。

  1. 所定の応募申請書1~5(正会員、あるいは所属先の上長による推薦状を含む)とチェックリスト
  2. 添付資料1 投稿原稿(抄録,予稿,論文)のコピー(該当者のみ)
  3. 添付資料2 採否通知結果(該当者のみ)
  4. 添付資料3 施設訪問先の承諾書(該当者のみ)
  5. 添付資料4 在籍証明書(学生のみ)

 補助を受けた会員は海外渡航終了後3カ月以内に、報告書を国際化委員会宛に提出していただきます。この報告書は、学会誌と日本義肢装具学会のホームページに掲載いたします。この報告書について口頭発表の依頼があった場合はご協力ください。

 帰国後、領収証等を提出してください。概算書内の費用と照らし合わせ、確認が取れ次第、助成金が給付されます。補助決定後に何らかの理由で補助対象となった海外渡航が年度内に行われない状況となった場合、補助は中止されます。

応募の締め切りは、2026年6月15日(必着)といたします。
詳細については下記学会事務局までお問い合わせ下さい。

助成を受けた方の学会参加印象記

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